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法人設立のお知らせ

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9月10日付けにて、株式会社アセンブリを設立いたしましたのでお知らせいたします。 当方の「MONOMOD」を含めたVAPE関連事業は、 お約束事も含めて順次、株式会社アセンブリへ引き継がせていただきます。 今後ともよろしくお願いいたします。 ─ とある機能を備えたデバイスが欲しいが、既製品のデザインが好きになれない。 私がプロダクトデザインを始めた切っ掛けです。 その想いを叶えるのに必要な組織として「株式会社アセンブリ」は生まれました。作りたかった物がVAPE用デバイスだったため、現在はVAPEにフォーカスしています。 ですが、きっと他にも欲しい物ができるでしょう。ですからこの組織にVAPEという縛りは設けていません。欲しい物ができ、それが市場に無いのであれば自ら生み出す。そして多くの人に手にしてもらいたい。株式会社アセンブリは、そんな自己満足な組織です。 この自己満足を自己だけに留めず、同じ想いを持つ人、携わってくださる人、そしてユーザーの皆さんの満足に拡げていきたいと考えています。 ─ 株式会社アセンブリでは引き続き、協力いただける個人・企業さまを募集しています。 興味をお持ち頂ける場合は、お気軽にお問い合わせくださいますようお願いいたします。 詳しくは、 こちら に記載しています。 株式会社アセンブリ 代表取締役 坂本 昌志 https://www.assembly.co.jp

近況と法人創業メンバー募集のお知らせ

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こんにちは。 4月末にMONOMOD v.0の返金を行わせて頂いて以来、久しぶりの更新投稿となります。 MONOMOD(事業名)では現在、MODに先立ちオリジナル・アトマイザーの開発を行っています。 なぜアトマイザーかと言いますと、DeepinMakerからの提案によるものですが、MODより構成パーツ・射出設計部品が少なく開発期間が短くて済みます。大変長引いているオリジナルMODの開発費に充てたいという所が大きいです。 アトマイザーの開発・販売に目処が付きつつあるなか、法人の設立を行う必要が出てきました。法人GS1/JANコードの取得(個人でも取得可能ですが国際信用度によりDeepinMakerからの要望)が最大の理由となります。 これまでは単独での設立を目指していましたが(引き続き可能性は模索中)、自主生産の失敗、返金、開発の長期化により自己資金が枯渇している状況にあります。また、自分の限界をプロダクトの限界にしたくなく、専門知識・経験不足を補いたいと考えています。 そこで、MONOMODでは、法人創業メンバーを若干名募集させて頂きたく思います(ガチ)。 主に不足している側面は下記の通りです。 資金・財務面 機械設計・製造知識面 Webデザイン・運用・SNS 英語力 方法論は相談して決めていきましょう。 創業メンバーという事もあり相性重視になると思います。 今のところフルタイムにこだわりはありません。 興味のある方、関わりたいと思う方は、下記メールアドレスもしくは各SNSのDMにて、得意分野を含む自己アピールを添えてのご連絡をお願いいたします。本気度を確認の上で現在の事業計画書をお見せいたします。 よろしくお願いいたしますm(_ _)m MONOMOD/坂本昌志 info★monomod.jp

ご報告とお知らせ

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➤ 3月30日・4月2日に、MONOMODをご予約頂いていた全員に対しての返金を行わせて頂きました。 ※ご予約者頂いていた方にはMONOMOD v.0完成時に、同品を無償提供させて頂きます。 また、準備が整い次第(5月頃)、当方の既存事業とMONOMODを含むVAPE関連事業を統合した株式会社を設立いたします。VAPE会社というよりデザイン会社という位置付けです(社名的に)。 各プロダクトの進捗について。 ・MONOMOD v.0(日本製・DNA60搭載  製造資金の調達中。状況によりv.1・v.2の売り上げを製造費に充てる事になるかもしれません。 ・MONOMOD v.1(中国製・中国製チップ搭載 ・MONOMOD v.2(中国製・メカスコンク  当方の資金不足によりしばらく止まっていましたが再始動しています。  現在は部品点数を削減した試作データのDeepinMakerエンジニアによる精査待ちです。  今夏発売予定(今のところ。 これまでの反省点として、ひとりで抱え込みすぎていたところがありますので、、各方面で手を取り合えるパートナーを増やしつつ引き続き継続前進させていきます。 引き続き、MONOMODをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

状況報告と今後の対応について。

まず、状況報告が大変遅くなってしまった事をお詫びいたします。 現在状況としまして、 MONOMODの量産用に導入した工作機械での切削で組み立てに必要な精度が得られず、 調節と試切削を繰り返してきましたが、 アルミ製で低調節キャパという事もあり一向に改善しないため使用を断念いたしました。 (別の方法論として、外部機械を借りての切削や委託切削がありますが、 前者は本業への影響が大きいく、後者はコスト面から選択する事ができません。) そこで工作機械(国産の高剛性モデル)を再購入すべく、 各Fabへ相談しピッチチャレンジ(投資用プレゼン)に参加したり、 エンジェルを募ったり、VALUに参加したりと、 新たな資金調達に奔走していましたが未だ良い結果が得られていません。 そのような折り、 Facebook経由で中国のHeavenGifts/DeepinMakerから量産の提案がありましたが、 既に受注している事 スリーブや510スレッドなど既に委託による生産済みパーツがある事 日本製ではなくなる事 製作コントロールが難しくなる事 ネームドモデルである事 などを理由に以降の新モデルで再検討すると伝え一反は断りました。 しかしながら資金調達に対する手詰まり感もあり、 DeepinMakerでは売り上げの前払いを原資とした量産および資金提供が可能という事でしたので、 それを踏まえて再考し、 現在は以下のプランで進行させています。 DeepinMakerとは広域で契約する方向(現在は契約テンプレートを取り寄せ中) ※1 。 委託生産モデルはMONOMOD V1およびV2 ※2 。 受注させて頂いている分は(シリアル確保分)、DeepinMakerとの契約後を目処に全額返金した上で、自ら切削予定だったパーツを国内の金属加工業者に委託し日本製モデル 「MONOMOD V0」として継続製作して進呈。(後日、個別にご連絡させて頂きます。 monomod.jpでの保守・互換パーツの販売は当初プラン通り。 整理すると →MONOMOD V0 =日本製、チップ:DNA60 →MONOMOD V1 =中国製、チップ:中国製(予定) →MONOMOD V2 =中国製 ※1 DeepinMakerと契約に至らなかった場合も、

製作遅延のお知らせ2

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進捗更新が滞ってしまい申し訳ありませんm(_ _)m 内容がCNC系ばかり、かつ遅々とした状況が続いていたため、この状況はマズイと分かっていてはいつつも目先の試行錯誤に没頭してしまっていました(-_-;) CNC クーラント循環システム/ クーラント槽は設置済み。その上の切削用テーブルの面出し(平坦化)に5日も掛かってしまいました・・。本日初めてフル・クーラント切削を試してみましたが(テーブルの面出しはドライ切削)、概ね意図通り機能してくれているようです。 ただポンプタンクに設置している切削粉フィルターの排水がオーバーフロー気味なので状況の確認と微調節が必要です。 熱問題/ 防音箱にサイレンサー付きの空調を組み込みました。意図通り騒音拡大なく箱内空気を排気してくれていますが、吸気が弱いのと箱内の空気の流れをもう少し改善した方が良さそうです。また本体を大きく分解して、X軸・Y軸・Z軸のステッピングモータにそれぞれ小型ファンと温度センサーを設置しました。発熱を抑え込むには至っていませんが、、遅らせる効果は得られているようです。 防音箱の140mmファン含め4機のファンと4箇所のセンサーはファンコントローラーで監視制御できるようにしました。 現在のところ連続稼働5時間強、スピンドル直上・木材カバー部の温度54度まで確認済みです。 防水問題/ ファブの講師の方に指摘され、CNC両サイド木材部の内側と防音箱の底部内側にウレタンニスを4回重ね塗りして簡易防水仕様にしました。その他、クーラントの飛散防止の為、スピンドルとテーブルそれぞれにガードを拡張設置しました。 トラブル/ 切削用テーブルの面出し中に2回、Z軸(縦)への給電が止まる事象が発生(ステッピングモータへの給電が止まるとトルクが消えて落ちる→状況によって超深堀り発生・・)。完全な原因特定は出来ていませんが、状況的に制御PCのメモリ確保が怪しい感じなので将来目標と考えていた専用の制御PCを急きょ組みました。今のところ再発していませんが様子見中です。 CNC統括/考えうる比較的簡単な改造は全て施した感じになりました。絶対的な剛性不足など不満点は多いですが、、これ以上は構造部に手を入れる事になりますので、当面は運用でカバーしていこうと思います。(最終的にはCNCを自作する方向になるかも

製作遅延のお知らせ

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一般的な建物内の一室にて、卓上CNCによるアルミ切削を行うという事について想定できていなかった事が多くあり(特に熱に関する情報が少なかった)、その対処の為に製作進行が大きく遅れてしまっていますm(_ _)m 遅れは、今週末明け時点で約1ヵ月です。 サイト記載の規約の通り、以降はお申込いただいた方のキャンセルも賜りますのでメールにてご相談ください。 CNC クーラント循環システム/クーラント槽をCNCで直接切削しようとチャレンジしていたのですが、サイズが大きい事もあって現実的な時間で削ろうとすると剛性が無さ過ぎで高負荷により止まる。切削条件を緩和すると最低限でも100時間超の切削時間。 →結局ファブで切削しました(仕上げ切削は省略して完了。 →ねじ切り・CNC本体テーブル下にクーラント排出用の穴を空け・ノズル固定用金具切削が進行中。 →今週末の組み込み。 騒音問題/アルミ切削時の音量80〜90dbクラス(傍に居ると爆音レベル・・ →防音箱を製作し60db前後へ(部屋を締めきれば夜でもたぶん大丈夫。これ以上は鉄板or鉛シートあたりが必要) →防音箱の気密性が高すぎて・・  電源ONのみで12時間で箱内温度50度超・切削時は駆動3時間で箱内温度50度超  切削3時間毎に止めて箱を開け要冷却(^^ゞ →サイレンサー付きの空調を組み込むべく板材を追加発注済み。 →来週末の組み込み。 週明けにはクーラントを使った切削が可能に(ただし付きっきり)。 来週明けには放置切削が可能になる予定です(完全放置が理想ですがテスト次第)。 スリーブ部材×100到着 この部材をベースに、固定用スリットおよび厚さ調節の切削を行います。 本体付属スリーブとは別に、ツールフィニッシュ版をはじめバリエーションを増やし単独でも提供予定です。 SUS製サイドスイッチ到着 ファイアスイッチ到着 510コネクタ到着 バッテリー端子到着 SUS製510スレッド発注済

仕様調節のお知らせ。Notification of specification adjustment.

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使用ケーブルを上方調節しましたのでお知らせさせていただきます。 コンタクト線 16AWGシリコンケーブル → 16AWGシリコンケーブル+16AWG単線テフロンケーブル バッテリー線 20AWGシリコンケーブル → 18AWG単線テフロンケーブル ※採用チップ・端子・ケーブル・バッテリーなど総合的にみて、製作者としましては40W以下での運用を推奨いたします。